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    【現役早稲田生がご紹介!】合格できる英語の勉強法と勉強時間

    早稲田に合格できる英語の勉強法をご紹介しています。

    こんにちは、早大生のうめこです。
    早稲田を目指して高校の2年間をほとんどを受験勉強に費やした私だからこそ紹介できる、
    早稲田に合格できる勉強法をまとめてみました。

    「頑張ってよかった」でも、「こんなに時間をかけなくてよかった」
    そう感じている部分もあります。

    早稲田の英語で合格するために外せない、
    絶対におすすめの時間の使い方をまとめてみました。

    早稲田の英語の勉強時間はこうやって作る!

    早稲田の英語は、慶應と並んで私立大学最難関とも言われています。
    私が早稲田対策の勉強を始めたのは高2の春、
    初めて志望校を提出した時からです。

    私が初めに取り掛かったのが、「英単語」。
    ここでの私の失敗は、英単語に限られた勉強時間の多くを費やして
    勉強した気になってしまったことです。

    「英単語は隙間時間にやるもの」この考えに行きついてからは、
    徹底的に空いた時間に英単語に取り組みました。
    おすすめは、「CDで音声を聞いて覚える方法」です。

    通学時間は周囲に注意してほしいのですが、
    バスや電車通学の方は、意外とまとまった時間があるので
    毎日ルーティンワークとして英単語の勉強時間が確保できます。

    その分、家の学習時間は長文問題にがっつりと時間を割けるようになりました!
    早稲田を目指す方はぜひ念頭に置いておいてください。

    早稲田は英文の勉強法にコツがあり!

    早稲田の英語の中でも、特に「英文法の勉強法」に迷っている方はいないでしょうか?
    私は早々に、英単語と英語長文に時間を割こうと決めて取り掛かっていたので、
    過去問を解いていて、意外と文法問題も外せないなと思うようになりました。

    しかし文法の問題集を買って見たものの、その段階ではある程度知った問題も多くなっていて
    無駄な時間も多く取られてしまうことに悩んでいました。

    その時頼りにしていた先生がおっしゃったのは、
    早稲田の長文は、よくできたキレイな英文が多いから、
    その文章を丁寧に読み解くことが1番の近道ということでした。

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    https://www.studytown.jp/hi/english/super-sim/

    そこから過去問の解説をより丁寧に確認するようにして、
    文法的に分からない部分が出てきたら、フォレストとネクステージのダブル使いで、
    辞書のように確認する方法で文法を覚えました。

    フォレストで調べて、さらに補足事項はないかなと
    ネクステージを開く使い方をしていました。

    早稲田生が愛用!勉強にマストな参考書2選

    早稲田の英語勉強の中で、「これは外せない!」という
    参考書を2つご紹介します。
    まずは、前に挙げた「フォレスト」です。フォレスト自体の難易度は賛否両論ありますが、
    早稲田レベルの英文を読みこなすには、ちょうど良い辞書になります。

    また問題集では「やっておきたい英語長文500」がおすすめです。
    難易度は標準的なのですが、早稲田の英語は標準的な英文を
    スピーディーに、かつ完璧に読み解けたら合格へはかなり近いと思います。

    逆に、難しすぎる抽象的な文章はあまり出題されないので
    そこに力を入れて勉強しなくても大丈夫です。
    「オーソドックスな文章をいかに早く、間違いなく読むか。」
    その力を磨いた人が、早稲田英語に強いと思っています。

    私は、無駄に慶應用と思われる複雑な表現の英文にも手を出して、混乱してしまった時期がありましたが、
    早稲田が第一志望なら、あまりひねらず過去問をメインに素直に解答する方が
    合っていると思います。

    早大生の私が、たくさん失敗をしてなんとかたどり着いた合格ですが、
    もっとチャンスや近道はたくさんあります。
    例えば部活をギリギリまで続けたい方でも、早稲田英語は間口が広いです。
    部活をしている人は、引退してからの集中力はかなり高いと言われています。

    時間は、たくさんあっても使いようです。
    私のようにもったいない時間の使い方をしないように、
    今の時間の使い方が最善なのか、いつも考えて自分の勉強方法を改善していくことを
    強くおすすめします。

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