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    【現役早稲田生が説明します!】英語は青本と赤本どっちが良い?

    早稲田の英語には赤本か青本か、
    気になっている受験生の方も多いのではないでしょうか。
    過去問のまとめ王道の赤本、解説や対策の青本、どちらも気になる、でもどちらがいいのか分からない!

    そんな方に、私が実際に受験勉強で使用した赤本、青本の使用感を
    ご紹介していきます。

    ちなみに私は、どちらもすごく気になっていたので
    両方を使って早稲田対策をしていました。
    特に英語が苦手科目だったので、力を入れて対策をするにあたって
    どちらも必要だったと思います。

    それぞれに特徴と良い点があるので、現役早大生の目線からご紹介できればと思います。

    早稲田の過去問を青本で説明します!

    ご存知の通り、早稲田の英語は難易度が高いです。日本の私立大学を全て合わせても
    トップレベルの難易度です。
    そこで、その対策として選択肢に挙がるのが、「赤本と青本」です。

    赤本はご存知の方も多いかと思いますので
    ここでは「青本」について説明します。

    青本とは、赤本の解説などを詳しくしたような本と思って問題ありません。
    赤本と青本は出版社も異なり、掲載年度も異なります。
    赤本は、主に過去問がメインで解説はかなり少なめです。
    レベルが追いついていないと、解説を読んでも理解が難しい問題も多いです。

    ただ、一冊に掲載されている年度数は多く、過去問の問題数が非常に多く掲載されています。

    一方、青本は赤本に比べて掲載年度は少ないですが、
    その分解説に力を入れた本になっています。
    解説の量も赤本より多く、赤本で途方にくれた方にとって味方になってくれます。

    出版されている大学も赤本より少ないので出版されていたらチャンスと思った方がいいと思います。早稲田を目指す方はぜひ一度は手にしてほしい本です。

    早稲田に合格するなら、青本と赤本どっちが良い?

    私が早稲田の英語対策に過去問をと思い、赤本と青本両方に取り組んでみて分かったことはどちらか1冊では補えない内容があるので両方に目を通すのがマストであるということです。受験勉強をしていても時期によって自分のレベルはどんどん変わっていきます。特に早稲田を目指す方の多くは後半に向けて猛チャージをかけてくるので受験勉強序盤に全く分からなかったような問題にトライできるようになります。イメージとしては後半の、力がついてどんどん過去問に慣れたいタイミングでは赤本はマスト。一方過去問に取り組み始めで、難易度に挫折してしまいそうなタイミングでは青本がとても助かります。赤本のさらなる解説が欲しい、というのは誰しも抱く感情だと思います。そこをうまく青本がカバーしてくれるので過去問にトライしやすくなります。力がついてから赤本を解くべき、という考えの方もいますが私は過去問へのトライはなるべく早い方がおすすめです。

    早稲田に合格したいなら、青本を参考書代わりってあり?

    早稲田の英語対策に、参考書代わりに青本を使うのはありか。どれは断然アリだと思います。ただ参考書はいつでも複数冊を使い分けるのがおすすめです。道具をいかに使いこなせるかで成果が変わるように、うまく問題集や参考書を使いこなせた人が合格を掴めるのではないかと感じます。それで言えば青本は受験勉強の前半に、まず過去問を解いて早稲田レベルを実感し、それをきちんと解きこなせるようになりたいタイミングにベストな参考書です。解説を読んでいるだけで傾向も分かりますし過去問研究にもぴったりです。ちなみに赤本は序盤の過去問研究にはちょっと解説がシンプルでレベルが高いかもしれません。ただ後半の赤本地獄に疲れたときに青本の丁寧な解説はすごく分かりやすく、早稲田の問題に対する理解をより深めてくれる役割を果たしていました。
    青本の解説を読んでいると早稲田を受験するビジョンが明確になっていきました。私の場合は受験勉強前半の方が出番は多かったですが、後半の受験間近になってからまた頻繁に青本が登場しました。

    早稲田の英語は良問が多いと言われていますが、青本の丁寧で的を得た解説を読んでいると、より良問たる所以が理解できます。早稲田の英語は難解で抽象的な表現の問題も少ないので、すんなり理解できる問題もかなり多いです。
    受験と言えば赤本というイメージがありますが早稲田志望の方は赤本青本のダブル使いがベストです!

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