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    英語が得意な方は必見!早稲田で入りやすい学部は?

    早稲田受験を目指している方で英語が得意!という方必見の情報をご紹介しています。

    こんにちは!早大生のぽちです。早大受験生のためのお役立ち情報をご紹介しています。
    早稲田の受験の話題になるといつも上がってくるのは、「英語対策」です。

    「早稲田の学部をまだ絞っていない」
    「むしろ早稲田に入ることが最終ゴールなので、
    学部は少しでも合格の可能性が高い方がいい!」
    そんな方に向けて、早稲田について個人的にまとめた情報をご紹介していきます。

    早稲田の各学部の難易度をご紹介します

    早稲田志望ですでに英語にそこそこ自信がある方は、
    こちらを参考にしてみてください。
    早稲田の各学部の難易度を偏差値順に並べています。

    ▼※旺文社参考
    政治経済学部 偏差値 ~70.0
    文学部 偏差値 ~70.0
    法学部 偏差値 67.5
    商学部 偏差値 67.5
    文化構想学部 偏差値 ~67.5
    先進理工学部 偏差値 ~67.5
    社会科学部 偏差値 67.5
    教育学部 偏差値 ~65.0
    基幹理工学部 偏差値 65.0
    創造理工学部 偏差値 ~65.0
    人間科学部 偏差値 ~65.0
    国際教養学部 偏差値 65.0
    スポーツ科学部 偏差値 60.0

    基本的に、早稲田はどの学部もセンター試験の得点率は
    9割程度がボーダーラインになっています。

    政治経済学部と文学部は、偏差値70程度なので
    志望するには明確な目標意識が必要です。

    しかし、下位の学部でも65は必要なので楽観視はできません。

    早稲田で簡単には入れる学部ってあるの知ってた?

    早稲田の英語が得意なら、簡単に入れる学部を選びたい!
    そんな方もいらっしゃると思います。

    英語が得意なら、あとは他の教科に何を選択するか。
    高校が文系クラスなのに理系志望であったり、その逆ですと
    なかなか難しいかもしれません。
    文系理系の中でなら、志望学部も割と簡単にシフトできるのではないでしょうか。

    その点、文系でオススメの学部が「国際教養学部」です。
    偏差値票で見てもわかるとおり、もちろんセンター9割は必要ですが、
    英語が得意であることを活かせる学部です。

    留学したい方にもおすすめなので、国際色豊かな環境に興味がある方におすすめです。
    理系でおすすめなのは、「創造理工学部」です。
    偏差値は、63程度でも合格可能性がある学部です。

    進路がしっかりしている学生が多いので、入ってしまえばその分野を極めるのみ。
    インフラ系なので就職に強い学部なのもメリットです。

    早稲田の学部に入るマル秘対策はこれ!

    早稲田の英語が得意な方に必要なものは、「過去問研究」です。
    早稲田の傾向として、毎年の出題傾向があまり変わらず、
    英語に関して言えば良問が出題されることで有名です。

    文系理系問わず英語は必須なため、もともと得意な方は、
    英語が苦手な方たちの最後の追い上げに足元をすくわれないように
    しっかり土台を固めておきましょう。

    英語がそもそも苦手な方でも、正しい勉強を積んだら
    点数がぐんと伸ばせるのが早稲田の英語です。
    例えば、帰国子女でもきちんと受験英語をマスターしておかないと
    点数にならないとも言えます。

    そのため、英語に関わらず早稲田の過去問対策は、
    過去問がまとまった問題集や赤本などで徹底的に押さえておく必要があります。

    早稲田志望で英語が得意な方は、志望学部で迷う方も多いかもしれません。
    興味がある学部が明確であればいいのですが、正直そんな理想的な人ばかりではないですよね。

    「とにかく早大生になりたい!」それでも大丈夫!
    とにかく合格できる学部、そんな風に探していく中で
    ぴったりの学部が見つけられるかもしれません。

    ご紹介した内容も志望学部を検討する際、ぜひ参考にしてみてください。

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