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    早稲田に受かった理由!英語の解き方を伝授!

    早稲田英語で合格を掴むには、解き方に秘密があります。
    早稲田に合格した人のほとんどは、自分なりの早稲田英語の解き方を持っています。

     

    今回は早稲田を目指して受験勉強を始め、今はまだ解き方などに迷っている方、
    自分なりの解き方が見つかっていない方に向けて、
    私が実際に早稲田の試験本番で実践した解き方をご紹介します。

     

    「これで早稲田に合格できた!」と感じているので、
    ぜひ自分の解き方を見つけたい方は見てください!

     

    早稲田の英語が得意になる!オススメの解き方はコレ

    早稲田の英語が得意になる解き方があります。
    私は、受験勉強を始めた頃から早い段階で過去問を解き始めました。
    始めのころは自分と早稲田のレベルが違いすぎて、点数はかなり散々でしたが、
    問題の形式やレベルに早くから触れていたのは、とても良かったと思っています。

     

    年数もなるべく最近のものから始めていましたが、
    早稲田はあまり年度ごとの出題傾向が変わらないので
    かなり古い年数の問題でも十分身になりました。

     

    私がお勧めする問題の解き方は、
    「まず時間配分は長文に各20分、英作文があれば15分、会話文は10分というルール」です。
    どの学部でも、ほとんどこの法則に当てはめることができると思います。

     

    また、長文の解き方で私なりのポイントが、先に問題文と選択肢を確認したらヒントになる日本語を
    その問題の隣に書きます。
    これは、自分がそのメモを見てぱっと問題のポイントが分かれば何でもOKです。
    例えば「時間」「場所」「人名」など、走り書き程度です。

     

    また、「長文は絶対に読み返さない、一読で読むこと」
    これは模試の時から徹底しました。早稲田のポイントは何と言っても時間配分です。

     

    【早稲田大学法学部の英語】レベルは高いけど得意になれる!

    早稲田の法学部は、英語のみならず早稲田の中でも偏差値の高い学部です。
    過去問演習で法学部の問題も解いていたので、法学部の問題の攻略ポイントをご紹介します。

     

    まず、早稲田法学部の英語は近年若干出題形式が変わっているので
    直近の傾向をよくチェックしておきましょう。
    ただ、早稲田の特徴として出題形式などでどこかの難易度を高くしたらどこかを緩めるなど、
    全体的なボリュームや難易度など、受験生の負担が変わらないように調節することがほとんどなので
    あまり神経質にならなくても大丈夫だと思います。

     

    法学部の英語は、基本的に早稲田の特徴とされる部分をしっかり押さえておく必要があります。
    「英文量の多さに対応できる速読力、失点をしない精読力、高い語彙力」です。
    特に、速読力が付けば、問題に関する部分で丁寧な読解をする余裕ができるため、
    速読力を強化することをお勧めします。

     

    語彙は、やるかやらないかなので、一刻も早く100語でも多くを覚えるように
    今すぐ始めることが重要です。
    法学部だからといって身構える必要はなく、
    早稲田で重要とされるポイントを攻略できれば、高得点を狙える問題と言えます。

     

    【早稲田大学商学部の英語】高得点をとれる必勝法

    早稲田商学部の問題の解き方も、解説していきたいと思います。
    商学部の英語は、他の学部と比較するとそこまで文章量は長くありません。
    他学部とのバランスで見ると、英文量が少ない分設問の数が多いのが特徴です。

     

    難易度は、丁寧に精読すれば解答できる問題ですが、
    中に和文英訳問題や和訳問題も含まれているので、その分
    解答にかかる時間が他学部より長いと思います。

     

    曲者だと感じたのは「正誤問題」で、詳細部分まで確認しなければ全ての選択肢の正誤が判定できず
    思わぬ時間がかかってしまうことがありました。

    こういった問題は、時間の余裕の有無によってどこまで粘るか
    判断することが必要そうです。
    ライバルたちの正解率が高そうな問題だけは絶対にこぼしてはいけないので、
    そういった判断も、限られた時間の中では必要になってくるでしょう。

     

    早稲田英語の解き方について、私が実践して感じた内容をご紹介してきました。
    自分らしい解き方を見つけるまでのプロセスというか、選択肢の一つとして
    ご紹介した解き方を参考にしてくれたら嬉しいです。

     

    私もたくさんの解き方を調べ、模試や過去問演習でも試しましたが
    合わない解き方もありました。
    例えば、「大問を後ろから解いたり前から解いたり順番を考えること」です。

     

    私は、この方法よりも一旦前から解いていって途中で難易度によって先へ進んだりする方が合っていました。

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    ぜひ自分なりのベストな解き方を受験本番までに見つけてほしいなと思います。

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