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    早稲田の英語レベルだと穴埋め問題からこんなに違う!

    早稲田のレベルの穴埋め問題がどんな問題か、早稲田を目指す受験生の方なら
    一度は過去問を解いたことがあるのではないでしょうか。

     

    私が早稲田を目指して受験勉強を始めたのは、高2の時でしたが
    その時はまだ過去問に手を付けておらず、高3に入ってから過去問を初めて解きました。

     

    まだまだ偏差値として早稲田に合格するには、レベルが足りていないのは十分わかっていましたが
    穴埋め問題が、今まで自分が解いていた問題集のレベルと違いすぎて
    衝撃を受けたことを今でも覚えています。

     

    ここでは早稲田を目指す方に向けて、早稲田に合格できた今だからこそお伝えできる内容を
    ご紹介していきます。
    「早稲田英語の対策のコツや問題」について、自分なりに見つけたポイントをご紹介できればと思うので
    参考にしていただけたら嬉しいです。

     

    早稲田の英語の対策のコツを教えます

     

    早稲田の英語には穴埋め問題から長文、英作文まで形式としては
    バランスよく網羅した問題形式で問題が出題されています。
    早稲田の英語の対策のコツとして、まず外せないのが
    「ほぼすべての学部で出題される英作文、英語での要約問題」です。

     

    大学によって英作文があるかないかは大きく分かれますが、
    英作文がある大学や学部の場合は、時間をかけて対策しなければいけません。
    長文問題を解くことや単語を覚えることと連動しているものの、
    英作文は自分で正しく採点することが難しく、問題自体に慣れておく必要があるためです。

     

    また、早稲田の英作文の対策として、
    「どれだけ簡単な表現で解答を作ることができるか」も重大なポイントになります。
    私の考えですが、簡単な表現に置き換えることは訓練次第で上達していきます。

     

    英作文が得意になり自信が持てると、その分長文がボリューミーでも
    時間配分の比重を長文にかけることができるようになり、
    全体のバランスがうまく回っていくのです。

     

    早稲田の英語で出題される問題はこんな感じ

     

    早稲田の英語で出題される穴埋め問題を例に挙げて、考えてみましょう。
    例えば会話文において、AさんとBさんが会話をしています。

     

    Aさん:I’m afraid I having trouble ( A).

    このAに入る文章が「do/ him/ I/ making/say /to /what」 を並べ変えた文章になるのですが、その中で2,4,6番目にくるものを選びなさいといった問題です。

     

    このように、ただの穴埋めのように見えて出題形式が工夫されており、
    前置詞まで正しく組み立てられないと正解できないようになっています。
    また、これを含めて会話文の問題は4問ありましたが
    10分程度で解いてしまわないと他の長文に支障をきたしてしまいます。

     

    会話文関連ならば、即解できることが合格の最低条件になります。
    またこのような正解率が高そうな問題では、失点が命取りになってしまうため
    確実に得点することが必要になります。

     

    【これだけ!】早稲田の英語で必要とされるのもの!

     

    早稲田の英語で穴埋め問題を例に紹介してきましたが、総合的に見ると
    早稲田の英語に必要とされるのは、やはり「長文読解力」です。

    問題の形式は早稲田は例年ほとんど変化がなく、奇抜な問題は少ないのが特徴です。

     

    問題1つ1つも難易度はもちろん高いものの、早稲田受験をするレベルの中では
    得点できる問題が多いので、高得点での争いになります。
    そのため、早稲田英語で合格を掴むために最も重要なのが
    「失点しない力」。

     

    大多数が点数を取るところで失点しないことが、合格に絶対に必要な力になります。
    そのためにも強化したいのが長文、特にスピードです。
    会話文、英作文には各10~15分と学部によって違いはあれど、
    推奨される時間配分の中で必ずこぼさず解ききり、残った時間で長文の点数が決まります。

     

    早稲田を受験するライバルたちでさえ、時間内に余裕で完答できる受験生は
    ごくごくわずかです。
    自分と同じように、1分1秒で戦っているライバルがほとんどだと思って、
    「失点しない」「長文のスピードアップ」この2点を意識して受験勉強を進めてみてください。

     

    早稲田の英語の問題は、素直で時間さえあれば
    解ける問題が多いと言われています。
    そのため、私は早くから速読を身につけたいと
    いろんな参考書や速読の身につけ方を探してトライしてきました。

     

    私に合っていた方法は、「音声で英語を聞く」という方法で、
    色々試した中で一番成果がでました。

     

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    長文読解力がつくと、それまでの勉強の成果が突然表れることがあります。
    私は色んな勉強法を試してここにたどり着いたので、
    みなさんも気になる勉強法があればどんどんトライしてみてほしいと思います。

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